修理 洗濯機

一月下旬、猛烈な寒波が日本を襲いました、各地でいろいろな爪痕を残していきました。

我が家でも、野菜が凍傷になったりなど、被害がありましたが、一番困ったのがこの洗濯機の故障です。

全く排水できず、洗濯槽に水が残ったまま^^;

排水路の石鹸カスが凍って、固形化しているのかなと思い、排水路を分解して調べるも、それらしきものはなく、原因がよくわからない。

一時間ほど格闘していると、あることに気がつきました。

排水モードになった時、排水弁を開けるための機械は動いているのに、排水弁自体は全く動いていない!

もしかして、この排水弁の部品が凍結して壊れてしまったのかも。

早速、町のメーカー直営店に行ってみる。

こういう町のメーカー直営店は、当然そのメーカーのものしかおいていないけど、そのメーカーの商品知識や地元密着の接客態度は量販店とは段違い!

理由を話すとすぐに部品を取り寄せてくれた。

写真の上が壊れた部品で、下が新品、左側のゴム排水弁を開閉するための、右側の機械との接続部がなくなっている!これでは排水しないよねぇ。

最初原因がわからなかった時は、あーもう修理頼むか買い換えるしかないんかなぁと思ったけど、観察すると原因が分かった。当然全部買い換えるとなるとめっちゃ金かかるし、修理頼んでも診察で一回、修理で一回の二回出張と部品代に技術料で、2万くらいはかかるかなーというところが、部品のみなら2500円!しかも修理を自分ですることで自給スキルの向上にもつながる。

 

やったことのないことをやるのは、人間ははだいたい億劫で、しかも自分の専門分野外のことなら、なおさらそうだと思いますし、お金でなんとかできるならそうしちゃおうと思います。

しかし、僕はこういうちょっと手持ちのスキルでは乗り越えにくいな、ちょっと人に頼むかな、っていう小さいハードルをできるだけ、なんやかんやで乗り越えるようにしてます、綺麗に仕上がらなくても、家族が幸せに暮らせる範囲でなんとかなればそれでいいかな、っていう気持ちで。

こんな小さい歩みの積み重ねが、最終的に大きな自給力につながっていく気がします。「もっとも難しいことは、自分を乗り越えることさ!」jc40